• 安全・清潔トイレリフォーム

    今回は、
    【トイレのリフォーム】
    について、ご紹介いたします。

     

     

    和式から洋式への変更はもちろん、
    こちらのお客様では、
    和式から洋式(旧)に改修したトイレを、
    さらに洋式(新)と床材変更する
    という進化形です。

     

    トイレリフォーム1

    トイレリフォーム2

     

    バリアフリーの観点からも、
    トイレは優先して改修したい場所。

     

     

    そんなトイレのリフォーム、
    計画の段階で気をつけたいところを
    挙げておきます。

     

     

    手洗い器の位置

     

    スペースの少ないトイレに
    なんとか手洗い器を作ろうと、
    タンクに蛇口のついた便器セットに
    交換する場合。
    たいていの場合「タオルかけ」は、
    壁に取り付ける計画がほとんどです。

    この場合、手を洗った後、
    濡れたままの手がタンクの上から
    タオルかけまでの距離を動くことに。
    おのずと便座や床の上には
    水滴が落ちてしまいます。
    濡れた便座は、たとえ水滴と
    わかっていても気持ち悪いもの。
    気付いてからタオル掛けを
    移動させたのでは、
    壁に施工跡が残ってしまいます。

     

     

    大型便座で気をつけたいこと

     

    最近の洋式便座は、ゆったり座りやすい
    大型タイプが多く出ています。

    ところが、手狭なスペースに大型の
    便器を置くと、トイレの室内は大きな
    便器でいっぱいになってしまいます。
    これでは、特に便器の前に立つ男性には
    使いにくさもひとしお。
    また、床の掃除の際にも苦労を要します。

     

     

    トイレ照明

     

    ムードを重視し、間接照明にする場合。
    狭く障害物の多いトイレ空間では、
    あまりに照明が暗いと危険です。
    また、日々の健康状態の異変にも、
    気付きにくくなってしまいます。
    少し明るめで省エネ効果もある
    LED照明がおすすめです。

     

     

    手すりの取付

     

    バリアフリー仕様に欠かせない手すり。
    やみくもに大々的に取り付ければ、
    身体をぶつける障害物になるだけです。
    手すりは適切な箇所に適切な長さだけ、
    取り付けるようにします。

     

     

    また、
    トイレ室内全体のリフォームなら、
    調湿、消臭機能がある壁材や、
    耐水性、耐アンモニア性の床材
    などを選ぶとよいでしょう。
    汚れにくく掃除のしやすい
    新素材も沢山出ています。

     

     

    いつまでも健康でイキイキとした
    毎日を過ごしていただくために。
    「安全」と「清潔」を兼ね備えた、
    快適なトイレリフォームの
    お手伝いをいたします!

     

     

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